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第1問 3511人中2413人正解 (正答率68.7%)

ダクトに関する記述のうち、適当でないものはどれか。

  1. 等圧法においては、吹出口までのダクト長に差がある場合、短い経路は、ある程度抵抗を増す必要がある。
  2. 等速法は、ダクト内の風速を主管、分岐管ともに一定にして、ダクト寸法を決定する方法である。
  3. シーリングディフューザー(アネモ形吹出口)は、中コーンを下げると気流が垂直に下降する。
  4. 到達距離は、吹出口から吹き出た気流の中心速度が、ある一定の速度になるまでの吹出口からの距離をいう。