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第1問 1359人中830人正解 (正答率61.0%)

山留め工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

  1. 水平切梁工法において、腹起し材にH形鋼を用いる場合は、フランジ面を山留め壁面に向けて設置する。
  2. 親杭横矢板工法において、掘削は矢板の取付けが可能な深さまでとし、矢板の設置は掘削が完了した箇所から速やかに行う。
  3. 水平切梁工法において、切梁の継手は、できる限り切梁の交差部から離して設ける。
  4. 親杭横矢板工法において、横矢板背面の地山を削り取る深さは、矢板の厚みに埋戻しができる余掘り厚を加えた程度までとする。