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ADSの建築系資格に挑戦 〜 2級土木施工管理技士-鋼構造物塗装 Q1
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第1問
330人中160人正解 (正答率48.4%)
塗料の乾燥に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
塗料の乾燥には、自然乾燥形塗料や強制乾燥形塗料などがあるが、大型構造物は部材が大きく強制乾燥させることが困難なので、自然乾燥形塗料が使用される。
酸化重合反応は、空気中の酸素と反応して硬化するので、塗膜表面が最も早く乾燥し、厚く塗りすぎると表面のみが硬化して塗膜内部の硬化が遅れたりする。
縮合重合反応は、湿気や熱などの働きで樹脂が硬化反応時にシンナーを生成し、これを排出して乾燥硬化する。
付加重合反応は、主剤と硬化剤との化学反応によって硬化し塗膜が形成され、塗膜の内部でも生じるので一般に厚膜塗装が可能である。