[
2級土木施工管理技士資格挑戦 Top
] [
管理用
]
ADSの建築系資格に挑戦 〜 2級土木施工管理技士-鋼構造物塗装 Q1
Powered By TakaQ Ver.2.05
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
0問中0問正解 (正答率0.0%)
0分00秒経過
第1問
339人中189人正解 (正答率55.7%)
耐候性鋼材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
無塗装で用いる耐候性鋼材には、SMA 400W、SMA 490W やSMA 570W がある。
耐候性鋼材の防食設計の基本は、鋼橋の架設環境や維持管理体制なども考慮して確実に保護性さびが形成されるように、使用鋼材の選定だけでなく、構造細部の検討も行う必要がある。
耐候性鋼材は、北海道・東北・北陸地方の日本海沿岸部では海岸線から10 kmを越える地域、太平洋沿岸部では海岸線より2kmを越える地域では、飛来塩分量を測定しなくても無塗装で使用できる。
耐候性鋼材への塩分の付着や長期間の滞水などは、保護性さびの形成を阻害する要因となるとともに、保護性さびが形成されるまでの期間に一様な色調が得られないことの原因となる。